弁護士でも難しかったこと

私が交通事故に遭ったのは、出勤途中に起こりました。その事故当日、私は、駐車場を通って、隣りにある従業員駐車場に行こうとしていました。私が駐車場内の優先道路を走っていたときでした。脇の方から乗用車が私の車の後部座席のドアの方に思い切りぶつかってきて、私の車は右に90度ほど回り私は一瞬何が起こったのか理解できない状況でした。とりあえずブぶつかられた場所から少し走って、駐車場内に車を止めました。するとぶつかってきた車の中からおじいさんとその息子が出てきて、「いやー、大変でしたね」と第一印象からお気楽な感じでした。とりあえず左後部座席のドアまるまる一枚交換してもらってください、こちらが全部悪いので責任を取りますと言いました。そして警察が来て私の左後ろのへこみ具合とタイヤの上がかなり傷ついているのを見て、その警察官は私には何も言わず、おじいさんに気をつけようと思えばこんな事故にならなくてすみましたよねとお説教していました。そして帰り際におじいさんはこちらが100%責任を取りますのでただ直してもらってくださいといい立ち去りました。私ははじめての事故でその時保険屋に電話しなければいけないとしらず、相手のおじいさんも何もしなかったためことが大きくなってしまいました。そこで私の店にも来てウロウロしながら覗いていたり、だんだんと気持ち悪くなってきて精神的に病んでしまったのを母が見て新聞に乗っていた無料で弁護士に相談できますというところに相談をしてくれました。すると弁護士は、最初は裁判にすればこちらが圧倒的に勝ちますと言っていて、現実的な話になったときに相手の保険屋の名前を話すとその弁護士の顧問先であることが判明しました。すると話は全く変わり、相手をかばうようになりました。こちらも他の弁護士に頼ろうとしましたが、精神的にもう頼ることすらできない状況であったためにこちらの方も相手の修理代を払わされてしまいました。