駐車場内での事故。弁護士に依頼してからは早かった。

駐車場内で交通事故に遭遇しました。

前方の車が駐車スペースに入ろうと、右に頭を振ったため、その場で待っていました。

すると想定していた駐車スペースではなくその隣の私の近い方のスペースにめがけてバックしてきたのです。

私は停車しており、そこから回避することができず、逆突されてしまいました。

相手方の全面的過失によるものと思っていた私でしたが、相手方の言い分は私の車の停車位置が悪かったとのことでした。

相当腹が立ちましたが、その後は保険会社が窓口になって交渉してくれました。

ただ、相手方の主張が強いようで、なかなか全面過失を認めようとしませんでした。

そればかりか私の方が過失割合が大きいという始末。

あきれて物が言えませんでした。

過失割合見解にかなり開きが大きいため、私は弁護士に相談することにしました。

幸いにも私の保険に弁護士特約の付保があったからです。

そうすると、もしかしたら相手方の全面過失を認めることは難しいかもしれないが、過失を小さくすることができるかもしれないとのこと。

ざっくばらんに話をしてくれた弁護士の先生を信頼することにし、あとの交渉をすべてお任せしました。

弁護士の先生が交渉しても相手方はなかなか過失を認めようとしませんでした。

相手方の保険保険会社も相手の人と連絡が取りにくかったり、説得がうまくいっていないとの話でした。

最終的には弁護士の先生が相手方に対し、内容証明で催告書を送付、応じないのであれば訴訟提起する、との書面を送り、相手方が全面過失を認めました。

弁護士の先生にお願いするまで、4か月、お願いしてから1か月で解決することができました。