祖父が車を運転していた際に近隣の住民が運転している車がかなりのスピードで割り込みをしてきました。事故をしそうになったため、祖父はその運転手を尾行し近隣の住民であることがわかりました。車を降りて祖父は男性に注意をしたところ、祖父に対して暴言を吐き続けられ、その揉め事をみていた、相手側の男性の父親が、祖父に向かって無理やり車に乗らせようとしながらもう帰れ!帰れ!と胸ぐらを掴まれました。その際に祖父は車の扉で頭を数回ぶつけ、病院に通院することになりました。その後私の母親がこの問題は暴行が絡んでいる問題なのでそのままにしておくべき問題ではないと判断しました。そして後日その加害者の家を訪ね、慰謝料なども含めて請求をしたところ、加害者側から謝罪があったのにもかかわらず慰謝料などの支払額があからさまに父親に対して失礼な額だったので、これでは納得できませんと伝えました。そうするとこれで納得いただけないのであれば弁護士に相談するとのことでした。私たちが悪いわけではないのでそのようにしてくださいと伝え、私たちも弁護士に相談することにしました。その後証拠を提出するために何度も弁護士の方と話し合いを行い、病院の診断書や、通院記録、どのようにして事件が進んでいったのかなどを事細かく伝え、裁判を進めていきました。そして、私たちは確かな証拠を揃えて加害者、裁判官に伝えたことで私たちも納得のいく判決を下してもらえることができ解決しました。